CS 50th DRONE SHOW

まだ見たことのない景色を、
新潟の夜空へ

2026年7月1日、当社は創業50周年を記念し、祝賀会を開催いたしました。そのフィナーレでは、これまで支えてくださった皆様への感謝と、新潟への恩返しの想いを込めて、信濃川の夜空を舞台に500機のドローンによる記念ショーを実施しました。「まだ見たことのない景色を創り続ける」という私たちの空間創りへの想いを、光の演出として表現しています。

夜空に描かれたのは、美しい光景だけではありません。50年の歩み、社員一人ひとりの力、人と人とのご縁、ふるさと新潟への想い、そして皆様とともに歩む未来。次々と姿を変える光の一つひとつに、私たちが大切にしてきた想いと、未来へつないでいきたい願いを込めました。

一つひとつのシーンに込めたメッセージとともに、夜空に描いた物語をご覧ください。

ダイジェスト動画

THE STORY IN THE SKY

一つひとつの光に、想いを込めて。

MESSAGE 01

はじまりは、大きな「!」から。

静かな夜空に、最初に浮かび上がったのは、大きな「!」。それは、私たちが大切にしている「感性を高め、『!』がある提案をする」という想いの象徴です。求められたものを形にするだけではなく、その先にある驚きや感動、そして「まだ見たことのない景色」を創り出すこと。それが、CSコーポレイションの空間創りです。50年の歩みも、その原点にはいつも「!」がありました。

夜空に灯した最初の光には、これからも感性を磨き、期待を超える価値を創り続けるという、私たちの決意を込めています。

MESSAGE 02

50年を照らした、すべての出会いへ。

「!」から広がった光は、社名を描き、やがて「50th ANNIVERSARY」へと姿を変えました。

この「50」に込めたのは、歩んできた年月への誇りだけではありません。挑戦の機会をくださったお客様、ともに価値を創り上げてくださったパートナー企業、支えてくださった地域の皆様やご家族、そして苦楽をともにしてきた仲間たち。50年の歩みを振り返ると、その一つひとつの節目には、必ず誰かとの出会いと支えがありました。

夜空に描いた「50」は、これまでいただいた数えきれないご縁への感謝と、そのご縁を未来へつないでいくという私たちの想いを表しています。

MESSAGE 03

未来への扉を開く。

50周年は、歩みの終着点ではありません。次の未来へ向かう、新たなスタートラインです。夜空に現れた扉の先に描いたのは、私たちが目指す「笑顔と幸せがあふれる空間」。これまでいただいた信頼と感謝を力に変え、過去を大切に受け継ぎながら、新しい時代へ挑戦を続けていく─そんな未来への想いを表現しました。

扉の向こうに、どんな景色が待っているのかは、まだ誰にもわかりません。それでも、皆様とともになら、まだ見たことのない景色を創っていける。

未来へ続く扉には、その期待と決意を込めています。

MESSAGE 04

一人ひとりの光が、
チームの力になる。

夜空に灯った75の光は、働く社員一人ひとりを表しています。それぞれが異なる感性や経験、技術を持ち、それぞれの場所で会社を支える、かけがえのない存在です。

その光はやがて集まり、色も形も異なる7つの立体へと姿を変えていきます。そこに込めたのは、「一人では届かない場所も、仲間とならたどり着ける」という想い。

異なる個性や強みが重なり合うことで、新しい発想が生まれ、挑戦する力へと変わっていく。違いを強みに変え、共に価値を創り上げることが、私たちのものづくりの原点です。

一人ひとりが輝き、その光が重なり合って、未来を創る。それが、私たちが大切にする「共創」の姿です。

MESSAGE 05

重なる光が、
「ご縁の輪」になる。

色とりどりの光が一つになり、夜空に大きな虹色の円を描きました。この円は、50年の歩みの中で育まれてきた、人と人との「ご縁」を表しています。お客様、パートナー企業、地域の皆様、そして仲間たちとのつながりが幾重にも重なり、今日のCSコーポレイションを支えています。

異なる色を持つ光が集まるからこそ、一つの輪はより豊かに、美しく輝く。そこには、立場や世代を超えて力を合わせ、ともに未来を創っていきたいという想いを込めました。

そして、円の中心に灯るのは「ゆかり」を表す紫色の光。人と人との結びつきや、受け継がれてきたご縁への感謝、そしてこれからも新たなご縁を大切につないでいきたいという願いを象徴しています。

MESSAGE 06

ご縁を、虹色の架け橋に。

一つになった円は、やがて夜空にかかる虹色の架け橋へと姿を変えます。人と人。想いと技術。街と未来。私たちは空間づくりを通して、さまざまな人や想いをつなぎ、一つの価値を創り上げてきました。

お客様の想いに耳を傾け、職人やパートナー企業の知恵と技術を結び、まだ形のない理想を現実へと変えていく。その一つひとつの積み重ねが、50年の歩みを支えてきた「ご縁」です。

夜空に描いた虹色の架け橋には、これからも人と人、想いと想いをつなぎ、新たな価値を創り続ける存在でありたいという願いを込めました。

私たちはこれからも、人と人、想いと想いをつなぐ「虹色の架け橋」として、まだ見たことのない景色を創り続けます。

MESSAGE 07

「ありがとう」が、
次の「ありがとう」を生む。

夜空に現れた無数のハートは、日々の仕事や暮らしの中で交わされてきた、たくさんの「ありがとう」です。仕事を任せていただいたこと。難しい挑戦に力を貸していただいたこと。そばで支え、励ましていただいたこと。一つひとつは小さな出来事でも、その記憶と感謝の積み重ねが、今の私たちをつくっています。

私たちが皆様へ届ける「ありがとう」も、皆様からいただいた「ありがとう」も、決して一方通行ではありません。夜空いっぱいに広がる無数のハートには、一つひとつの感謝が新たなご縁を育み、次の「ありがとう」を生み出していくという願いを込めました。これからも、小さな感謝を大切に積み重ねながら、人と人とのつながりを育み、たくさんの愛と笑顔があふれる未来を創り続けます。

MESSAGE 08

新潟から、あなたと未来をつくる。

夜空に浮かんだのは、「LOVE NIIGATA」「CREATE FROM NIIGATA」「CREATE FUTURE」、そして「CREATE FUTURE WITH YOU」という言葉です。

私たちの原点は新潟にあります。この街で出会った人々とのつながりが、これまでの挑戦を支え、今日のCSコーポレイションを育んできました。

新潟を愛し、この街から新たな価値を生み出し、人や街の未来へとつないでいく。けれど、その未来は、私たちだけでは描くことができません。

これまで支えてくださった皆様と、今日この景色を見届けてくださった皆さまと。そして、これから新たなご縁でつながる皆様と。

私たちは、一人でも多くの方と想いを重ねながら、新潟から未来を創り続けていきます。

CREATE FUTURE WITH YOU

その言葉には、これまでのご縁への感謝と、これから出会うすべての皆様と、ともに未来を創っていきたいという私たちの願いを込めています。

MESSAGE 09

最後まで届けたい、
私たちの「ありがとう」。

光の物語の最後に夜空へ浮かび上がったのは、私たちの経営理念でもある「ありがとう」の文字。

会場に響いたのは、整えられたナレーションではなく、社員一人ひとりの飾らない言葉でした。

50年の歩みを支えてくださったすべての皆様へ。自分たちの声で、まっすぐに感謝を届けたい。その想いを、この最後の演出に込めています。

そして、夜空に灯った二次元コードは、一夜限りのドローンショーから、この物語へとつながる入口です。

50年分の感謝を胸に、これまでいただいたご縁を未来へつなぎながら。CSコーポレイションの物語は、これからも皆様とともに、まだ見たことのない景色を創り続けます。

「ありがとう」を胸に、
次の50年へ。

社員一人ひとりの声とともに届けた「ありがとう」を残し、500の光は虹色のきらめきとなって、静かに夜空へ帰っていきました。
けれど、この一夜に込めた感謝も、これまで結ばれてきたご縁も、
ここで終わることはありません。受け取ってきた想いを次の挑戦へ、これまでの出会いをこれからの未来へ。
CSコーポレイションは、笑顔と幸せがあふれる空間づくりを通して、これからも皆さまと力を重ねながら、
次の50年の物語をともに描いてまいります。